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セブンきて
カテゴリ:- | 18:46 | - | - |
ブログを引っ越しました。
 ブログを引っ越しました。

 写真の投稿に時間がかかるので、楽なのに変えました。

 新しいブログは下記の通りです。

 http://kasahiro.exblog.jp/  右の欄外一番下の方にリンクが貼ってあります。

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笠井







JUGEMテーマ:モブログ


カテゴリ:- | 10:48 | - | - |
0718となりのトトロをみました。
今日、社明運動のミニ集会から帰ったら「となりのトトロ」が始まるところでした。  何度も見たので早く寝ようと思ったのですが、最後まで見ちゃいました。       子供が子供らしかった時代。
大人の世界のことは大人にならなければわからなかった時代。
人間にとってこんな時代が一番幸せだったんじゃないかと思います。
テレビとインターネットで大人の世界がまるみえです。
これでは大人になったら何をしようなどという夢は持てないんじゃないかと思います。
子供のこころの中にはいつもトトロのような頼もしい正義の見方がいて、正義の心を暖めながらゆっくりと大人になっていった時代。今からでも遅くないと思います。
みんなの努力で戻せるような気がします。
子供たちに与える情報を制限しましょう。
カテゴリ:- | 23:18 | - | - |
h20.7.1 X医院のY先生と懇談しました。
6月議会が終わりました。
今回の議会で教育センターの早期実現と、学校の耐震工事の前倒しを要求しました。
教育センターも、耐震工事も、平成25年度の完成を目指すということでした。
耐震工事についてはできる限り前倒しするという回答が得られた事は、成果だったのかなと思います。

今回の質問の中で、二人の女性議員が富士市の産科医療について質問されていました。

富士市は新規の産科の受信を打ち切り、他の婦人科への紹介を始めました。

慈恵医大が富士市の産科医の引き上げを決めてからこの間、未来ネットの議員団の主催するシンポジウムに参加したり、産科を守る署名運動に取り組んだり、共産党議員団の主催するシンポジウムに参加したり、何か自分にできることがないか考えていました。

未来ネットのシンポジウムでは、今回の医師の引き上げは、富士市民にとってどれだけ重要な問題かを思い知らされました。
医師に、労働に見合った賃金を支払わなければいけないこともわかりました。
特に、小児科や産婦人科ではリスクの高い医療が行われていることもわかりました。
訴訟が多く、医師が耐えきれずにやめたり、医師の資格を取っても小児科医や産婦人科医にはなり手が少なくなってしまったこともわかりました。(前稿参照)

共産党主催のシンポジウムでは、25年の中央病院歴を持つ山田医院長が、今後全国で、12万人から15万人の医師が不足する現状から富士市の医療を守るには、地域エゴ丸出しで取り組まなければならないと言っていました。
要するに、富士市の医者が増えれば、どこかの街で医者が減るということであり、良識のある人間の行動としてはまさに苦渋の選択をしなければならないということです。
医大や医学部のある都市では、まだ医師が従属していることもわかりました。
勤務医の50〜70%が転職を希望しているという事実もわかりました。

この日は、他の用事と重なっていて、医院長の話を最後まで聞くことはできませんでしたが、いろんな葛藤の中で、道を定めて頑張ってくれている姿が見て取れました。

では、今、自分にできることは何だろうかというと、いまいちはっきりとしませんでした。
始めの一歩は、署名運動でしたが、これには全市民が感心を示してくれたようで、1ヶ月あまりの間に12万人以上の署名が集まったそうです。

産婦人科を守ろうと声を上げるのは、良いことだし、大勢の人が関心を持っていることがわかったのも大きな成果だったと思います。
でも、それだけでよいのでしょうか。
なにかもっと市民としてできることはないんでしょうか?

そんなことを考えているときに、細野衆議院議員と話す機会がありました。

医師不足の問題に話題を持っていくと、医療制度(研修医制度)改定の事や、医局の事、様々話す中で、兵庫県、丹波市(たんばし)の話をしてくれました。
その日は、時間の関係もあり、話が途中で終わってしまったので、翌日電話で話したところ、新聞記事や、雑誌のコピーを送ってくれました。

それによると、丹波市には、県立柏原病院と、柏原赤十字病院に小児科があったが、ある日小児科医が1人になってしまい、ただでさえ毎月100時間以上の超過勤務で小児科医療を支えていた医師が、重労働に耐えきれず辞表を出してしまいました。

このことに危機感を持った1人のジャーナリストと母親たち10名が立ち上がり、医師との懇談や勉強会を重ね、医師の36時間や48時間勤務の実態を知ったりする中から、ちょっとのことで時間外に病院に行ったりするコンビニ受診をやめようと市民に呼びかけました。
署名活動を行ったところ、5万5千名の署名が集まったそうです。

この運動に勇気づけられた和久医師は辞表を撤回し、さらにこの活動に感銘を受けた小児科医2名が赴任してくれたということです。

もちろん、ただ病院に行かないのではなくて、勉強し、医師とも話し合い、フローチャートを作り、想定されるケースをつなぎ合わせ、緊急時には救急車を呼ぶ事も定義づけられました。

私たちが今、もっとも身近でできることは、こんな活動ではないかと思いました。

たしかに、病気に対する知識がうすいために、ちょっとのことですぐに病院に連れて行くのは、私自身、その通りでした。
病気に対する知識がもっとあって、緊急と緊急でない症状が見分けられれば、病院のあく時間を待っても大丈夫ではないのでしょうか。

私もこんな市民運動を展開してみたいと思い、Y先生を訪ねました。
Y先生はお忙しいのにも関わらず、快く迎えてくれました。

1人で懇談するのはもったいないと思い、仲間を誘ったところ、井出さんと佐野さんが参加してくれました。

懇談の内容を箇条書きにしてみます。
・やはり医師不足の一番の原因は、研修医制度が変わったことである。
研修医の派遣先は、卒業した医大が決定権を持てば医師が不足する病院は減るだろう。

・医師が訴訟を受けて有罪になると、刑事事件となり、個人が処罰の対象となってしまい、病院や自治体が医師を守れなくなる。
 小野市の産科医療裁判では、有罪になってしまった医師が、身重の妻の眼前で手錠をかけられる場面があった。奥さんはおかしくなってしまったそうです。
 イギリスの裁判制度を見習ったらどうか?(勉強してみます。)

・弁護士の採用人員を増やしたため、弁護士の1人あたりの収入が減っており、訴訟を増やすために、医療は絶好のターゲットになっている。

・一度も診察したことのない患者が突然外来にみえても、正確な判断ができない。
 ケアの経緯を把握してもらい、正確な治療を受けるためにも、かかりつけ医を決めて、定期的に受診するのが一番良い方法である。

・現在の富士市の医療制度(一次医療を救急医療センターで受け、入院、手術等、さらに高度な医療が必要な場合に、中央病院に搬送する)は、大変高度なシステムで、全国的にも珍しいシステムである。
 何時でも診察が受けられるという、せっかくあるこのシステムをもっと信頼して活用すべきである。

・市立病院は、市が医療費を負担し、市民が少しでも安く診察を受けられる仕組みになっているのだから、多少の赤字は覚悟しなければならない。
 中央病院の運営が気になるのだったら、もっと市民が中央病院を使うことを心がけるべきだ。
 中央病院を疲弊させないために、市民として何をすべきか考えるべきだ。

等々ですが、やはり医者の立場からの意見は大変参考になりました。
やはり市民にも、医療に対する知識を深める努力が必要であると痛感しました。

そして市民にも医療に対する言い分はあるでしょう。
医療を提供する側と受領する側に溝があるのかもしれません。
冷静に話し合う中で、少しでもその溝が埋まっていくような、そんな取り組みをしてみたいと思います。

私が、丹波市のような運動をしてみたいと言うとY先生は、いつでもどこでも病院に行く「コンビニ受信」の問題と、富士市には救急医療センターという素晴らしいシステムがあるのだから、その活用とセットで行ってみたら良いと思うとおっしゃっていました。

なんと終わったのは12:30を回っていました。



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カテゴリ:活動報告 | 20:44 | - | - |
H20.7.9 給食費の値上げが決まりました。


今夜、富士市内の保育園、小中学校長、PTA会長の会合があり、本年10月分より給食費が小学校500円、中学校600円値上げされることが決まりました。

本年2月議会で質問したときには、値上げについては検討していないとの答弁がありました。

私の主張は、中国食材を使うよりは、多少値上げをしても国産の食材を利用すべきであるというものでした。

油の高騰による食材の値上げで、しっかりとした給食が作れなくなってしまったこともあり、値上げに踏み切ったものだと思われます。

ある程度は覚悟していたことですが、値上げに踏み切るときにはできるだけ大勢の関係者とよく相談して決めてほしいと主張していました。

学校関係者、保護者の代表全員が出席する中で決められたことなので、やむおえない事だと思いますが、できれば、諸物価高騰分と、安全な食材を確保するための費用も加味されていることを期待します。
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カテゴリ:コラム | 20:58 | - | - |
7月6日災害を視察しました。
7月4日富士市を時間雨量112ミリの大雨が襲いました。
朝7時過ぎに近所を回ったところ、物置に浸水した家が、一軒と玄関先に浸水した家が、一軒でした。
大雨が降るといつも溢れる近所の側溝がいつもの5倍位水位が上がった後があったので、相当な雨が降ったことはわかりました。

今日になって三本の電話があり、現地を見てほしいとのことでした。

松岡の被害は、庭と物置への浸水でした。

石坂の被害は大量の水が庭先を通過したことによるよう壁の倒壊でした。

今泉の被害はなんと五軒の家が、床上まで浸水していました。
そのうち一軒はなんと2メートル以上の深さまで水がたまり、冷蔵庫が浮いて倒れたそうです。

二階で寝ていたので被害は物だけですんだと言っていました。

平屋の方は、自動車を一台避難させるのが精一杯で、あとは立って水が引くのを待ったそうです。

いずれも道路が川になり、捌け口がなくなった水による被害でした。

宅地造成が進み、水がたまったり、しみこんだりできずに側溝に集中し、側溝で処理できない水が道路を走り、低い宅地に流れ込んでいく。

典型的な都市型の水害です。

水の道を整備することは急務だと思います。
特に今泉の水害は、下流の水道が整備されておらず、東名高速道路の防音壁を堰にして、元々谷だった部分に2メートル以上もの水がたまってしまいました。

今回の大雨は、富士市全域でもっとたくさんの被害をもたらしています。
全体像をつかみ、対処方法を探りたいと思います。
カテゴリ:- | 22:26 | - | - |
テストです。
これがアップできたらよいのだけれど。
カテゴリ:- | 12:35 | - | - |
h20.6.24 質問を終えました。


2月議会を終え、年度末、新年度、いろんな団体が総会を開きます。
FiiL−netの立ち上げや細野豪志後援会の事やらあれこれ重なって頭がパンクしそうでした。
今回は、質問の準備をしている時間がとれないと思い、質問を休もうかと何度も考えましたが、その間に配付された資料を読んだり、、中国四川省の大地震、岩手、宮城内陸地震などもあり、ちょっと気にかかったことがあったので質問通告を出しました。
通告を出すと一生懸命やらなければなくなるので、自分を頑張らせるにはもってこいです。
そんなわけでブログがかけなくて済みませんでした。

今回の質問は、教育センターの早期実現と、人材の活用、学校の校舎の耐震工事についてです。

「これからの魅力ある学校づくり研究会」が、平成19年2月に研究報告を出し、その中で先生方の授業力向上に向けた支援や、地域との関わりを強くする為の研究、先生方や保護者の悩みに対する相談機能を持った「教育センター」の建設を進めるよう、提言しています。

私は、子どもたちの学力を向上させ、人として育てることが、教育だと思っています。
子どもたちは、学校で、勉強や、人の道などを教わり、社会に出て生きていけるように、育っていきます。
学校は、勉強を教え、子どもたちの学力を向上させなければなりません。
そのためには、先生方には、常に、教え方、授業力を高める努力をしていただかなければなりません。
心を育てるためには、先生方が、しっかりとした倫理観、道徳心を身につけ、自信を持って子どもたちに説いていかなければなりません。
学校の役割は、日本の社会を作り上げていく上で、大変重要な分野を担っていると思います。

子どもたちを育てる上で、重要な役割を担うのは、学校の他に、家庭、地域があります。
 
学校、家庭、地域、この3者が密接な連携を持って、初めて子どもたちは、日本を支えられる人材に育っていくと思います。

確かに、教育力の弱ってしまった家庭もありますが、しっかりした親を持つ家庭の方がはるかに多いと思いますし、地域の中には、日本の将来に危惧を抱いて、教育に協力したいと考えている方も大勢います。

学校を中心とした家庭、地域の輪、まさに学校縁が必要な時だし、今を逃しては、先達の知恵や魂を受け継げる機会はなくなってしまうのではないでしょうか。

こうした学校縁を強めていくためには、どこかが中心になって、家庭や地域との関わりを研究、指導し、学校と家庭、地域が輪を作るための、潤滑剤の役割を果たす必要があると思います。

提言の中には、「教育する勇気」が大切だと書かれています。
教えるにも自信を持って教える。
育てるにも自信を持って育てる。
地域の人たちとも、自信を持ってお付き合いをしていくことが大切だと思います。

最近、モンスターペアレントという言葉をよく耳にします。
モンスターペアレントには、毅然とした態度で臨んでほしいと思います。
しかし、たった一人で戦うには、大変な相手だと思います。
毅然とした態度で臨むためにはためには何らかの裏付けが必要だと思います。
先生方が自信を失うと、子どもたちにも、地域にも、気持は伝わらないと思います。
先生方があきらめてしまって、「教育する勇気」を失ってしまったら、日本は、このまま崩壊の道をたどるでしょう。

「これからの魅力ある学校づくり研究会」の最終報告書によると、先生方の間では、教育センターの設立を望む声は1割にも満たなかったようです。

報告書によると、教育センターにあまり興味がないのは、強制的な研修にかり出され、日常業務がさらに多忙になることを恐れているのではないかと書かれていました。

本当の理由はどうあれ、94%の先生方が教育という仕事にやりがいを感じ、「魅力ある学校づくり」や「魅力ある授業づくり」に前向きに取り組んでいるというアンケート結果があり、回答の中には、教材造り、授業造りに必要な情報を求める声や、家庭からの相談、先生方の悩み等に対する相談業務の強化を望む声も多くあり、何らかの支援を切望していることは明らかだと思います。
多くの先生方の意見や要望を取り入れた教育センターならば、間違いなく受け入れられ、富士市の教育に役立っていくと確信いたしました。

先生方の悩みの相談に乗り、適切なアドバイスを与え、先生方が「教育する勇気」を持って日々の教育に専念できるような、後ろ盾の意味も込めて、教育センターを実現すべきだと思います。
教育センター設立に向けての準備が進んでいるという話も聞いていましたが、、現在の進捗状況にについてと、実現するとすればいつ頃になるのか、質問しました。

学校縁の拡大についてですが、学校縁を拡大していくためには、地域とのお付き合いが不可欠だと思います。

先生方の中には、地域と融合する力を持った方が多くいらっしゃると思います。
そうした人材を発掘して、校長先生や教頭先生に抜擢していく。

教育センターが実現する時には、地域や民間の、優秀な人材を登用し、そのノウハウを取り入れていく必要があると思っています。

学校の校舎の耐震工事については、中国四川省で大きな地震があり、学校の校舎が倒壊し、大勢の子どもたちが犠牲になったこと、今月14日には岩手県と宮城県の境で震度6強の地震が発生し、犠牲者が出たことから、富士市の耐震工事の進捗に不安を覚えたので、今回の質問に加えました。

富士市では、校舎の耐震工事を平成25年に終える計画になっていますが、あと5年地震が待ってくれるでしょうか。

学校の校舎の耐震工事を急ぐべきだと主張しました。。

今回の質問で得られた回答は、教育センターは、平成25年度完成を目途に、協議を進めていると言うこと。

耐震工事の前倒しは予算的に難しいが、過去にも前倒しにできた実績もあるので、できる限り頑張るというものでした。

いずれも1日も早い実現を要望して質問を終わりました。






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カテゴリ:議会にて | 18:05 | - | - |
h20 6.10 ゴミ処理施設建設特別委員会に出席しました。
毎日が慌ただしく過ぎていきます。
朝が来たと思ったらもう夜の7時過ぎです。

今日は、午前中「ゴミ処理施設建設特別委員会」がありました。
市では青葉台の麹窪(こうじくぼ)に新しいゴミ焼却施設を建設しようと平成13年から計画をしています。

しかし、近隣の住民は、民家が近いこと、ダイオキシンが発生すること、等々の理由で反対する会を作り、反対運動を展開しています。

今日も大勢の人が傍聴に訪れていました。

富士市議会は、平成15年9月に住民合意を条件に、青葉台に建設する事を承諾しています。
それから5年が経とうとしている現在、未だに住民の合意は得られていません。

平成21年度に建設を始めなければ、現在の焼却炉は老朽化のため使用できなくなってしまうそうです。

これも、青葉台の人たちだけでなく、富士市民が全員で考えなければならない深刻な問題です。
ゴミを処理できなくなったらどうなるんでしょう?
ちょっと想像できませんが、おそらくどこかに野積みされ、蠅や虫が湧いて伝染病などの心配も出てくるでしょう。
他市の焼却炉には富士市のゴミを受け入れるだけの余力は無いはずです。

ダイオキシンについては、従来の猛毒説から、最近では、基準値を守れば全く人体に影響がないという説も出てきました。
猛毒説を唱える学者も多く、反対派は猛毒説を学ぶし、推進派は安全説を学ぶので、議論は平行線になります。
私は、「疑わしきは使用せず」が正しいと思っています。

私は、議員になって初めての委員会でこんな質問をしました。
「実際、焼却炉の周辺の空気中や、地中のダイオキシンについては調査資料があるのでしょうか?」
回答は2カ所ほどの調査結果があり、いずれも基準値をクリアしているというものでした。
しかし、反対する会の人たちの主張は、焼却炉から半径1500m位の所が一番ダイオキシンがたまりやすく、そこには青葉台小学校があり、小山病院があるというものでした。

今日、その後調査は行われたのか質問しました。
回答は、市内全域を対象に、何ヶ所かの定期的な調査を行っていて、その結果は基準値をクリアしているというものでした。
その地点や調査結果の資料は持ってこなかったと言うことなので、資料を請求し、もう少し現在の焼却炉を中心にした1500m範囲内の多数の調査の実施を要望しました。

そうした調査結果が基準値を下回っていれば良いのですが、もし上回るようなことがあれば、これは大変なことだと思います。

いずれにしても住民の合意を取り付けるためには、こうした一つ一つの疑問に対してしっかりとした調査を行い、回答をしていかなければならないと思います。
その中で、認識を変えたり、計画を変更することは、決して恥ずかしいことではないと思います。











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カテゴリ:議会にて | 20:08 | - | - |
平成20年6月4日 沖縄県那覇市 歴史博物館 視察報告


6月3日から6日まで大阪府八尾市、沖縄県那覇市、伊江村、東京都池袋に視察に行ってきました。
まずは、報告担当の那覇市歴史博物館から報告します。

那覇市歴史博物館は、1372年から1875年まで、500年以上にわたり、琉球王国を支配した尚家が所有していた工芸品85点を始めとして、平成18年6月に国宝に指定された、書物など計1251点を保存、公開活用する目的で平成18年に開館しました。

展示されていた工芸品は、いずれも見事な衣服や、刀剣、葛籠、食器などでしたが、一番見たかった王冠が、修繕中で写真だけの見学になりました。

その他も写真撮影が禁止のため、掲載できませんが、美しい模様がしっかり保存されており、目を楽しませてくれました。

書物は、難しくて読み切れないのですが、良く読んでいくと、親族の中に、犯罪を犯した者の記録なども含まれているとのことでした。
プライバシーの侵害になるので、じっくり読まないでほしいと言っていました。

その他には、「女性・子どもたちの 沖縄戦」という企画が催されていました。

以前沖縄に来たときには、観光バスに乗り、沖縄戦の話、ひめゆり部隊の話を聞かせてもらったり、戦跡巡りなど、いろんな所につれて行ってもらいました。

第2次世界大戦の中で、原爆を除けば、国内ではもっとも激しい戦いが繰り広げられた地です。

展示されていた写真は数が少なかったが、改めて戦争の悲惨さを痛感させられました。
特に、後方に残される、女性と子どもは、前線を破られてしまうと、誰も守ってくれる人がいません。
ただただなすがまま、運命に身を任せた結果、一人になってしまい、泣いている子ども、栄養失調で水分をとる力も残っていない子ども、折り重なって死んでいる女性たちの姿・・・・・

やはり、戦争は、避けて通るべき道であると確信しました。

今後の課題は、講座室の確保と、書庫、収蔵庫の拡張だそうです。

歴史博物館のHP・URLは下記の通りです。
http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/
  
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